【社労士DX】トップアワードを受賞いたしました!

このたび、株式会社エフアンドエム様が主催する「DXで現場を動かす」社労士の実践事例表彰において、あかね社会保険労務士法人がトップアワードを受賞いたしました。

本表彰は、人事労務分野においてDXを活用し、企業の現場改善や業務効率化に実際に成果を上げている社会保険労務士法人の取り組みを表彰するものです。

当日は代表の山中が授賞式に参加し、コメントの機会もいただきました。


10年前から取り組んできた人事労務DX

あかね社会保険労務士法人では、約10年前より人事労務DXへの取り組みを進めてきました。

当時まだ導入事例が多くなかった時期から、社員様・企業の人事担当者様・社労士をつなぐクラウドシステム「オフィスステーション」を導入し、手続き業務の電子化に取り組んできました。

しかし、私たちが目指してきたのは単なる電子化ではありません。代表の山中は、日頃から次のように話しています。

「社労士の仕事は、情報を送ってもらって手続きをすることじゃない。お客様の人事や総務の仕事がどうすれば正しく効率よく回るのか、あかねはそこまで考えて業務フローそのものを提案する。」

“手続きをDXする”のではなく、“人事労務の仕事の進め方そのものをDXする”という視点で取り組んできました。

実務力 × DXで企業の人事労務を支える

あかね社会保険労務士法人では、給与計算・手続きアウトソーシングで培ってきた実務力を基盤に、DX推進部を中心として人事労務DXの提案を行っています。

例えば、

・人事労務手続きの電子化

・業務フローの見直し

・人事労務データの一元化

・人事担当者の業務効率化

・労務管理の仕組みづくり

など、企業の現場で実際に役立つ形でDXを進めることを大切にしています。

今回の受賞は、こうした取り組みを長年積み重ねてきたことを評価いただいたものと受け止めています。


これからの人事労務DXへ

人事労務分野におけるDXの可能性は、まだまだ広がっています。

あかね社会保険労務士法人ではアウトソーシングで培った実務力専門性の高いDX推進部の知見を掛け合わせながら、これからも企業の人事労務の発展に貢献してまいります。

人事労務の現場をより良くするために。あかねは、これからもDXを通じて企業の皆さまの力になっていきます。