あかね図書室日記:『チーズはどこへ消えた?』
2026.02.27
あかね図書室
「あかね図書室日記」は、スタッフが読んだ本を通じて学びを共有するコーナーです。
専門性・人間力・組織力を大切にする私たちが、本から得た気づきを少しずつ言葉にしています。

◆書籍:チーズはどこへ消えた?/スペンサー・ジョンソン/門田美鈴(訳)/扶桑社
◆ジャンル:人間力・組織力
◆投稿者:坂田 実優
◆読んだきっかけ
企画全体のテーマは「専門力・人間力・組織力」。その一冊目として選んだのが本書です。以前からタイトルが印象に残っていて、“チーズ”という言葉にもなんとなく惹かれていました。シンプルな物語の中に、今の自分に必要なヒントがあるかもしれない。そんな気持ちで読み始めました。
◆内容紹介
物語は、迷路の中でチーズを探す4人(2匹と2人)が主人公。チーズは「仕事」や「成功」など、自分が求めるものの象徴、迷路は「職場」や「家庭」・「社会」といった、私たちが日々生きている世界そのものです。ある日、チーズが突然なくなります。すぐに新しいチーズを探しに行く者、現状にとどまり続ける者…。変化に対するそれぞれの反応を通して、「人はどう変化と向き合うのか」を問いかける寓話です。短くて読みやすいのに、考えさせられる一冊です。
◆感じたこと、気づき

